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22日深夜放送のテレビ朝日系「わたし界隈 オーダーメイド・ドキュメント」(金曜深夜2時43分、一部地域を除く)では、6月に柔道引退とプロレスへの転向を電撃発表したウルフアロンに迫る。
本人が”見たいけど見られなかった瞬間”に密着し、のぞき見する番組。MC近藤千尋&宮本夢羅(いふら)アナが、ウルフアロンのかいわいをのぞき見していく。
今回、ウルフがオーダーしたのは「柔道人生最後の畳を親友に見てほしい」という内容で、大学時代の同期にして大親友の男性が、引退試合を観戦。この男性がどんな思いで親友ウルフの最後の勇姿を見届けるのか、引退試合の模様とともにお送りする。
東京五輪では個人100キロ級金メダル・団体銀メダル、パリ五輪でも団体銀メダルをそれぞれ獲得し、柔道選手として輝かしい功績を残したウルフアロン。冒頭から「もう元柔道家という形でやらせてもらっています」と、すっかり気持ちを切り替えている様子をのぞかせるが、引退を決意したのはいつで、きっかけは何だったのか? 当時の思いも含め、本人がたっぷりと語ってくれる。
また、ウルフアロンが最後の試合を終えて涙する、貴重なシーンも紹介。20年以上にわたりウルフが半生を捧げ、世界の頂点にまでのぼりつめた柔道。競技人生のラストシーンを迎えた、五輪ゴールドメダリストの胸の内に、いったいどんな思いが込み上げてきたのか。試合の内容と合わせて、放送でお確かめを。
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