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お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(41)が26日、都内で行われた「『fire limit 120』プロジェクトローンチ発表会」に出席した。
【動画】カズレーザー、二階堂ふみと結婚発表後初の公の場「めちゃくちゃ祝ってもらえます」消火器具販売などを手がけるマカン社は、出火から約2分(120秒)での消火活動である初期消火に着目。初動対応を可能にするため、「fire limit 120」という新しい防災の考え方を提案し“攻めの防災”としてプロジェクトを推進していく。
カズレーザーは、「一度家で揚げ物火災をやりかけたことがある。その時はマンションに設置されている消火器を探して消すことができた」と過去の経験を告白し、「たまたま1、2週間前に消火器を使った訓練を地元のお祭りでやっていたからできた。一緒に住んでいる後輩はアワアワしていた」と振り返った。
イベントでは初期消火を目的としたスプレー型の簡易消火ツール「FIRE OUT」を体験。「すごく軽い、普通のスプレーみたい」と驚き、「これはありがたい。あったほうがいいですね」と力を込めた。
また、プロジェクトに絡め、人生で“攻めて良かった”ことについて聞かれると、「攻めたことがほぼない。守りっぱなし」と苦笑し、「石橋をたたいて渡る人を遠くからながめている人生です」と明かした。
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