エンタメ

2025年8月26日 20:42

JO1白岩瑠姫、譲れない信念を発表「終わりがあることにすごく美学を感じている」

JO1白岩瑠姫、譲れない信念を発表「終わりがあることにすごく美学を感じている」
広告
1

グローバルボーイズグループ「JO1」の白岩瑠姫(27)が26日、都内で行われたSF長編アニメーション映画「アズワン/AS ONE」公開記念舞台挨拶に出席した。

アーケードゲーム「星と翼のパラドクス」を原作に、完全オリジナルストーリーとして制作。原作の設定や世界観を踏襲しつつ、静野孔文監督がメガホンを取り、脚本家・西田シャトナー氏や制作陣とともに新たな物語を生み出した。キャラクターデザインは、「新世紀エヴァンゲリオン」や「時をかける少女」などで知られる貞本義行氏が担当した。

白岩は、主人公・ヨウの声優も務めるとともに、自身がセルフプロデュースし、「RUKI」名義で書き下ろした「巡星」が、自身初の映画主題歌となった。

白岩は、公開日にはライブのため日本にいなかったというが、たくさんの温かいメッセージが届いたと感謝。

映画の内容にかけ、譲れない信念について問われると、悩みつつも「俺は終わりがあることにすごく美学を感じている。人もそうじゃないですか。絶対に終わりがくるからこそ、はかないし魅力的に感じている」と回答。「だからこそ、いただいたお仕事や目の前の事は全力で出しきりたい。ステージの上でも、ここが最後になってもいい気持ちでやっている。いつ自分が終わりになっても後悔のない人生を生きようとしています」と熱く語った。

また今後、新しく挑戦してみたいことを聞かれ、「いっぱいあるんですけど…。新しい姿をどんどん見せていきたい気持ちは常にある」とニッコリ。「僕としてもグループとしても、やっていないことにどんどん挑戦したい。具体的なことは浮かんでいないですけど、また西田さんと一緒に作品をやりたいという夢は出来ました」と明かした。

広告