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2025年8月29日 06:00

timelesz・寺西拓人 声優初挑戦 「いつかはと思っていた声優に初挑戦させていただきました」

timelesz・寺西拓人 声優初挑戦 「いつかはと思っていた声優に初挑戦させていただきました」
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8人組グループ「timelesz」の寺西拓人(30)が29日、劇場長編アニメーション「迷宮のしおり」で声優に初挑戦することが分かった。あわせて、2026年1月1日に全国公開と特報映像の解禁も発表された。

本作は「マクロス」「アクエリオン」シリーズなどで知られるアニメ監督・河森正治氏が手がける、初のオリジナル劇場長編アニメ。

主人公は普通の女子高生・前澤栞(声・「新しい学校のリーダーズ」SUZUKA)。ある日、スマートフォンが突然割れ、気が付くと誰もいない異世界の横浜に迷い込む。そこで出会った謎のウサギのスタンプ・小森(声・「ネプチューン」原田泰造)から「スマホの中に閉じ込められた」と告げられる。

現実世界ではもう一人の自分が現れ、自由奔放に振る舞い始める。栞はその暴走を止めるため、奇妙なスマホの迷宮からの脱出を目指す、SNS社会を背景にした“歌”と“SF”の異世界青春ファンタジー。

寺西が演じるのは、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究を行う大学生で若き起業家の架神傑(かがみ・すぐる)。天才的な頭脳を持ちながらも謎めいた存在で、栞に近づく物語の重要人物。

声優初挑戦について寺西は、「いつかは…と思っていた声優の仕事に、今回初めて挑戦させていただきました」とコメント。「初めてのアフレコで右も左も分からない中、体当たりでぶつかってみたところ、監督はじめスタッフの皆さんがたくさん褒めてくださり、危うく勘違いしてしまいそうでした」と振り返った。

さらに「架神傑の、どこかつかめない雰囲気を感じてもらえたらと思います。ほとんどの人がスマホを持つ時代に、スマホや人との関わり方を考えさせられる作品です。ぜひ劇場でご覧ください」と呼びかけた。

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