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2025年9月2日 20:52

遠藤憲一&井川遥が「〇〇世代」発表 井川は「すごく怒られました」

遠藤憲一&井川遥が「〇〇世代」発表 井川は「すごく怒られました」
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俳優の黒崎煌代(こうだい=23)、遠藤憲一(64)、井川遥(49)らが2日、都内で行われた映画「見はらし世代」(団塚唯我監督、10月10日公開)のジャパンプレミアに出席した。

今年5月、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に日本人史上最年少の26歳で選出された団塚監督のオリジナル脚本・初長編作品。主人公の青年・蓮と、結婚を控え将来について悩む姉、ランドスケープデザイナーの父が渋谷の街を舞台に関係を見つめ直そうとする姿を描く。

同作で映画初主演を務める黒崎は、「“見はらし世代”というタイトルの意味は、人それぞれ見終わった後に考えるものが生まれてくる映画だと思う。皆さんの“見はらし”の解釈を、口コミやSNSでも聞かせてもらいたい」と呼びかけた。

映画のタイトルにかけ、自身が何世代か聞かれた遠藤は、「俺はバブル世代!だけど、住んでいたのは木造アパートの4畳半だったので、まったく恩恵はなかった。言葉だけは知っているけど、何がバブルか分からないまま終わっちゃった」と明かした。

一方、井川は「超就職氷河期と言われる就職難の時代で、ちゃんと就職活動して、ほんのり就職もしました」とぶっちゃけ。「辞める時に、(芸能界に入ると伝えたら)『学生時代に決めておくべきだ』とすごい怒られました」とほろ苦いエピソードを披露した。

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