10月26日にスタートするテレビ朝日系特撮ドラマ「仮面の忍者 赤影」(日曜深夜0時10分※一部地域を除く)が、このほど京都でクランクインした。
主人公・赤影役「EXILE/FANTASTICS」の佐藤大樹(30)と、忍者バディ・青影役「FANTASTICS」の木村慧人(26)がそろって撮影初日を迎え、作品への思いと意気込みを語った。
原作は、漫画家・横山光輝さんによる同名の人気忍者漫画。総監督・監督は映画「十三人の刺客」や「土竜の唄」シリーズで知られる三池崇史氏が務める。
佐藤は「京都で全編撮影すると聞いた時点で心躍っていましたが、実際に現場に入ってみると過酷なこともたくさんありました」と明かし、「三池組のスタッフさんにたくさん助けられている実感があります」と感謝した。
また「一日が一週間に感じるくらい濃い撮影内容ですし、達成感は今までやってきた主演作の中で一番大きいものになるんじゃないかなという予感がすでにしています」と充実ぶりを語った。
さらに「ワンシーンワンシーンに120パーセントで臨みたいし、一切手を抜かずに、絶対にこの作品をいろんな世代の方に受け入れてもらえるものにしたいという気持ちで頑張りたいと思います」と座長としての決意を口にした。
一方、佐藤が“過去一のハマり役”と評する木村は、「カットがかかったらすごくしゃべってくれるので安心しています」と撮影現場での佐藤の存在感に感謝。
「話が進んでいくうちにどんどん変化していく赤影と青影の関係性をきちんとお芝居で表現できれば」と意気込みを見せた。
また、「食堂が楽しみです。今は大樹くんと二人で食べているんですけど、ここから先どんどん絆を深めて、出演者の方とも一緒に食べたいなと思っています」と笑顔を見せた。