「なにわ男子」長尾謙杜(23)、女優の山田杏奈(24)が14日、都内で行われたダブル主演映画「恋に至る病」(廣木隆一監督、24日公開)の公開直前イベントに出席した。
原作は、作家・斜線堂有紀氏の同名小説。内気な男子高校生・宮嶺望(長尾)と学校の人気者・寄河景(山田)の不器用で一途な初恋を描く。
この日は「ティーン限定お悩み相談会」を開催。自身の“お悩み”を問われた長尾は、「さっきまで本当に悩みが無さ過ぎて、何を話そうか悩んでいたんですけど…」としながらも、「僕、ポストに配達物をためてしまうクセがある。それが悩みですね」と告白。「“(こまめに)取らないといけない”とは思いながらもためてしまって、分厚い冊子を持って帰っている子になっています」と明かし、「これから、できるだけためないように毎日ポストを見ようと思います」と反省していた。
一方、山田は「仕事とかで夜遅く帰ってきて、日中の分の(プライベートの)時間を取り戻そうと、夜更かしをしがち」と悩みを発表。長尾は「分かります!僕も夜更かししてゲームとか、そこで自分の時間を楽しんだりしている」と賛同し、「これに関しては、寝たら済みます!」と解決方法を伝授していた。
また、“お悩み相談会”では気になる男性への声のかけ方などを相談され、キュンキュンしながら一生懸命回答する二人。長尾は「こうやって相談してもらうことも無かったので、僕にとってもいい経験ができて楽しかったです」とニッコリ。「話しかけ方でいうと、この映画の中で宮嶺が景に初めて話しかけるシーンがあって、すごく大胆に話しかけている。それもちょっと参考にしてもらえたらうれしい。この映画では恋愛やミステリーの部分とかたくさんあるので、自分に置き換えて見るのもいいと思うし、いろんな見方でこの映画を見てもらえたらうれしい」とアピールした。