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映画「兄を持ち運べるサイズに」(中野量太監督)の初日舞台挨拶が28日に都内で行われ、登壇した俳優の柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかりらがプライベートについても語った。
柴咲は、映画の反響を問われると、「私、友達が少ないので、そんなに…」とぶっちゃけつつ、「逆に私自身が、数少ない友達たちに勧めたい映画。あまり、いつも自分の出ているものを“見て!”というタイプでは無いんですけど、密に付き合っている深い友情でつながっている人たちには、ぜひ、この映画は、1回は絶対見てほしい」と願った。
タイトルにちなみ、自身が常に持ち運んでいる、自分にとって欠かせないものについてもトーク。柴咲が「推しグッズと、ぬいぐるみです」と語ると、思わずオダギリが「え〜!?」と驚きの声をもらした。
それを聞いた柴咲は、「“え〜”と言われるからイヤだなと思ったんですけど…意外でしょ? 猫を飼っているんですけど、猫とは一緒に旅行とか行けないので、似たようなぬいぐるみを持ち歩いて、一緒に寝ています。推し活は、ぬい活ですね」と意外な一面を披露した。
一方、オダギリは「虫刺され(の薬)を必ず持っています。(冬でも)いつでも持っています。虫に刺されるのがとにかくイヤで、かゆい時間が耐えられないので、すぐにぬります。今日も持っています」と明かした。
また、満島は「テレフォンカードと梅干味の何かを欠かさず持っています。公衆電話が好きで、ちょっと面白そうな公衆電話を見かけたら入って、家族に電話をしたりとかしています。90年代に色んな番組がテレフォンカードを作っていて、たくさんのアーティストたちのやつを持っていて、それがまだいっぱいある」と笑顔で語った。
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