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女優の水崎綾女(36)が29日、都内で、写真集「Eu te amo(エウ・チ・アモ)」(講談社)の発売記念会見を行った。
水崎は「第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でベストグラビア賞に輝きデビュー。ヒロインを演じた映画「光」は、第70回カンヌ国際映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞した。
今作は4年連続となる写真集で、沖縄・宮古島の光と影の中、妖艶さと成熟した美をまとう“禁断ボディー”を惜しみなく披露している。
水崎は「毎年出していいのかなって不安と、ありがたい気持ちでいっぱいです」と心境を明かした。
宮古島での思い出について「ご飯がめちゃくちゃおいしくて、沖縄料理は元々大好きで、島の味と沖縄の味は違っていて。宮古島の味が合っていたのか、どれを食べてもおいしくてまた行きたいと思いました」と笑顔を見せた。
宮古島には初めて訪れた。「めちゃくちゃ寒かったです。1月でしたが、キャミソールワンピースとかしか持ってなかったから、(寒くて)東京から来るときのダウンを着ました」と苦笑いした。
チャームポイントのお尻は写真集でも披露。普段の体作りについては「日々の生活の中で、階段を使ってお尻を意識しながら歩くとか、おうちでテレビ見てるときに壁に足を上げてトレーニングしたり、ちょっとの積み重ねなのかなって思います」と語った。
そして“今年の漢字”は「尻」と答え、笑いを誘った。
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