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世間の常識と自分の中の欲情に挟まれ、向き合い続ける主人公の雨音を演じた蒔田彩珠は、自身の役について「物語の設定的には、割と非現実的ではあるんですけど、キャラクター的には割と等身大というか、みんなが葛藤するような悩みを葛藤していたので、あまり苦戦することなく割とすんなり撮影出来た」と振り返った
今作にちなみ、自身にとっての理想の世界についてもトーク。恒松祐里は「切実に思っていることがあるんですけど、花粉症の消滅した世界!撮影中は、本当に花粉症が大変なんですよ。花粉症でないように演じなきゃいけないので、カットかかった瞬間、みなさんくしゃみをされていますし、それが無かったらどんなに楽なんだろうと思います。切実です」と語った
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