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女優の水崎綾女(36)が29日、都内で、写真集「Eu te amo(エウ・チ・アモ)」(講談社)の発売記念会見を行った。
水崎は「第29回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でベストグラビア賞に輝きデビュー。ヒロインを演じた映画「光」は、第70回カンヌ国際映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞した。
今作は4年連続となる写真集で、沖縄・宮古島の光と影の中、妖艶さと成熟した美をまとう“禁断ボディー”を惜しみなく披露している。
水崎は「女性のファンが購入してくれるのがびっくりだったんですが、女性から見ても憧れるって言ってくださったので、今までは男性ファンが多かったんですが、この写真集で女性のファンも増えたらいいなと思います」とアピールした。
「今年はどんな一年だったか?」と聞かれると、「友達ができました」と答えた。「本当に何でも話せる友達ができて、旅行に行ったりご飯に行ったりしています。10代から芸能界にいるので、秘密や仕事のことは言わないようにしていたんですけど、その子にはちょっとした悩みも伝えられる。学生時代があまりなかったので、学生の時の関係性ってこういう感じなのかなって、今青春をしている感じです」とうれしそうに振り返った。
今後の目標については「最近連ドラが続いているので、賞レースに引っかかるような映画を撮りたいな」と語り、「プライベートでは、ちょうど昨日、宅建の申し込みをしたんです。中卒なので、唯一、中学卒業で取れる国家資格が宅建だったので、来年に向けて合格率めっちゃ低いけど、頑張ってみようと思いました」と決意を新たにした。
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