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俳優の山田裕貴(35)が主演を務めた映画「爆弾」(永井聡監督)の興行収入が、25.5億円を突破した。
作家・呉勝浩氏の同名ベストセラーが原作。爆弾の在りかを探す警察と犯人との取調室で行われる先読み不能の謎解きゲームで、東京中を駆け巡る爆弾探しがリアルタイムで進行する極限のリアルタイムミステリー。
10月31日に封切られ、公開7週目でも勢いは落ちず、今月13日までに観客動員180万7449人、興行収入25億5836万9420円を記録した。
14日には都内で“ラスト舞台挨拶”が行われ、山田が出席。満員の客席を見渡した主演俳優は、「みなさんに見ていただけていることは非常に感謝しておりますが、『アバター』級の大ヒットを考えるとまだまだ足りないですね…。あと1年半くらい公開してくれないと!」とさらなるヒットを呼びかけ会場を沸かせた。
一方で、連日反響を呼んでいることで俳優仲間からも満席で見られないという“クレーム”が届いていると明かし、「みなさんのおかげで作品の関心が高まっていることがすごくうれしかったです!」と喜んだ。
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