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2025年12月18日 20:34

黒崎煌代、大ファンの宮沢りえを“ちゃん呼び”!「可愛いなぁって」とデレデレ

黒崎煌代、大ファンの宮沢りえを“ちゃん呼び”!「可愛いなぁって」とデレデレ
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歌舞伎俳優の市川染五郎(20)、俳優の宮沢りえ(52)、黒崎煌代(23)、「M!LK」の山中柔太朗(23)らが18日、都内で行われたAmazon MGMスタジオ製作の新ドラマシリーズ「人間標本」プレミアイベントに登場した。

ベストセラー作家の湊かなえ氏の同名小説を実写ドラマ化。チョウの研究者である大学教授(西島秀俊)が、息子(染五郎)を含む6人の美少年たちを“人間標本”にしたという衝撃の告白から始まるミステリーサスペンス。

イベントでは、“裏の顔”が交錯する物語にちなみ、共演者の意外な一面をテーマにトーク。山中は「“魔術師の目”っていうセリフがどこかで出てくるんですけど、それが僕たちの中で大ハヤリして、何かあったら“魔術師の目”って言っていた」と思い出エピソードを紹介。すると、宮沢が「私のセリフなんですよね。それをよくかんでいたんです。たぶん、それを今イジってるんだと思う」と口をとがらせて笑いを誘った。

続いて、松本怜生(25)は「この中で誰か一人、宮沢さんのことを毎日毎日可愛いって言って“ちゃん呼び”しているヤツがいる」と明かすと、すかさず黒崎が「本当にごめんなさい」と謝罪。宮沢の大ファンで、「可愛いなぁって思って」と心の声を漏らしながら、「りえちゃんとは呼んでない。僕の役は(宮沢の役名で)留美ちゃんって呼ぶんです。キャラクターを利用して“ちゃん呼び”してすいませんでした」とデレデレしながら謝罪していた。

また、染五郎は黒崎の出演舞台を観劇したそうで、「うちの叔母の松たか子と親子役をやられていて、この作品ではちょっとチャラくて不良の役をやられていたんですけど、舞台だと真面目で純真な青年の役をやられていて、役幅にビックリしました」と良い話。しかし、黒崎は「たかちゃんって呼んでいます」と松のことも“ちゃん呼び”していることを自ら白状し、「誰でも呼んでるんじゃん」「誰でもいいんじゃん」と総ツッコミを受けていた。

なお、主演の西島はロンドンでの撮影のため欠席したが、サプライズで中継登場した。

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