格闘技イベント「BreakingDown18」に出場予定だったやるべしたら竜の対戦相手・江口響が格闘技引退を表明した。
竜は、13日に行われた「BreakingDown18」の前日会見で対戦を予定していた江口と向き合った際、江口から不意打ちのビンタを食らい、後ろに倒れ、頭を地面に強打。医療チームが駆けつける緊急事態となり、翌日の試合は中止となった。
竜は、15日に更新したInstagramのストーリーズで、「くも膜下出血で脳内に出血が発見されて、状態は良くないです」と報告している。
16日に更新したXでは、「相手の江口選手を問い詰めるつもりもないですし、ブレイキングダウンに対して、今までやってきたことが間違いっていうことも思ってないですし本当に重なるタイミングで、今回自分がこうなってしまったっていうふうに思っているので。僕や江口がこの大会に対してすごく意気込みがあって自分でやらなきゃいけなかったっていうことが重なってじゃないですけどできた出来事なので相手の選手も電話した時は、本人なのかなって思うぐらい反省して『もう格闘技やめないといけない』とかまで言ってたんですけども、僕はそうは思ってなくて、自分でまいたタネぐらい自分で拾えよって思うんですよね」と江口に対する思いを語った。
江口響、格闘技引退を表明

17日には、江口がXを更新。
「くも膜下出血が判明してから、自分は間違ったことをしてしまったと思いました。素直に謝罪できず、竜くんや家族、関係者をさらに傷つけてしまい大変申し訳なく思っています。すみませんでした。竜くんとも話し合って今後の責任は取ろうと思ってます。格闘技ももちろん辞めますしブレイキングダウンも出ないです。運営の方にも本当にご迷惑をおかけして、色んな方に声かけて頂いてそれだけが救いでしたありがとうございました」と格闘技引退を表明している。(『ABEMA NEWS』より)
