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2025年12月19日 20:32

広瀬アリス、“内輪ネタ”にカットイン!舞台挨拶が押すのを回避 神対応”に拍手

広瀬アリス、“内輪ネタ”にカットイン!舞台挨拶が押すのを回避 神対応”に拍手
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俳優のムロツヨシ(49)、佐藤二朗(56)、広瀬アリス(31)らが19日、都内で行われた、映画「新解釈・幕末伝」(福田雄一監督)の初日舞台挨拶に登壇した。

日本を揺るがした激動の時代“幕末”を舞台に、史実にのっとりながら“新たな解釈”で実写映画化。ムロと佐藤がダブル主演し、ムロは坂本龍馬を、佐藤は西郷隆盛を、広瀬は、龍馬の妻・おりょうを演じた。

これまでにも舞台などで広瀬と共演してきた佐藤は「ここまで思い切ってやる女優さんもまれだなって。さらにその気持ちが大きくなりました。あれができる女優さんはなかなかいないだろうな。非常に貴重な存在ですね」と広瀬をベタ褒めした。

ムロも「アリスさんに笑わせられたシーンもある。負けました」と振り返り、「広瀬アリスが主演です!」と冗談を交えて笑いを誘った。

そんな広瀬はムロに「このまんまです。本当に優しくて明るくて現場を和ませてくださる。私も本当にリラックスして全力を出すことができました」と感謝した。

イベントでは、「今年がどんな一年だったか?」をそれぞれ漢字一文字で発表することに。しかし、福田監督を中心に、ムロ、佐藤で、内輪ネタで盛り上がりなかなか本題に入らず、このままだと大幅に進行が遅れそうになったところを、広瀬が「私の今年の一文字は〜」と見事にカットイン。「“教”という漢字で、今年教師役が多かったというだけです。どうぞ!」と早口で話し、時間が押すことを回避した。

この“神対応”に観客からは拍手が送られ、広瀬もやり切った表情を浮かべていた。

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