1
「Travis Japan」の宮近海斗(28)が20日、都内で映画「楓」(行定勲監督)の公開記念舞台挨拶に登場し、俳優の福士蒼汰(32)、宮沢氷魚(31)らに“お悩み相談”した。
スピッツの名曲「楓」を原案にした作品。事故で双子の弟・恵を失った涼(福士)が、恵の恋人・亜子(福原)の前で弟のフリをしてしまうところから始まるラブストーリー。
イベントでは、登場人物のエピソードにちなんだテーマに、〇×で答える企画を実施。
「好きを真っすぐに伝えるか」では、宮近のみが「×」と答え、福士らから「来たよ〜」と煽られた宮近は「終わった…」とガックリ。「いろんな邪魔なものがあるんですよ。プライドだったりとか、照れとか。『好き』っていうワードじゃなくても、素直になれない節があるんですよね、僕…」とお悩みを吐露。
宮沢が「僕は好きなものは好きって言うけど、逆に嫌いなものを嫌いって言えないタイプ。だから、好きなことはとことん好きって言う」とアドバイスすると、宮近は「分かりました」とすぐに受け入れ、「思いがあることに対して、真っすぐに飛び込んでいくと自分も変われるのかなって感じたので、思い切っていきます」と手元の札を“〇”にした。
また、宮近は「相談は聞き手になることが多い」そうで、「自分から素直に言えないので、人に言おうっていう気になれない」と言い、「相談を受けて、テンションが高い時は返しますけど、途中から面倒くさくなってきちゃって、相談というものをするのも、聞くのもあまりよろしくないのかも」とぶっちゃけると、福士から「そうだとしてもあまり言わない方がいいかも」とツッコまれていた。
広告