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脚本家・内館牧子さんの訃報を受け、女優の浅野ゆう子(65)が26日、インスタグラムで追悼のメッセージを送った。浅野は内館さんが脚本を担当した連続ドラマ「都合のいい女」(1993年)、内館さんの小説をドラマ化した「義務と演技」(96年)でそれぞれ主演を務めた。
浅野は「先ほど…内館牧子先生ご逝去の知らせが舞い込んでまいりました。あまりに突然のことでうまく言葉が出てまいりません」と書き出すと、「2作ともに とても深い大人のストーリーを歩む女性の役でした」と振り返った。
その上で「何度かお食事をご一緒させていただきました時の先生の、少女のような可愛らしさや お話しの面白さが忘れられません」と故人をしのんだ。
また、浅野が書いた自伝的エッセー「親子ごっこ」の表紙と内館さんが書いた帯の画像をアップ。「1998年につたない文章ではございましたが 私が親子ごっこというエッセー本を出版させていただいたのは、内館先生が長い時間親身になり、私の話を聞いてくださり、背中を優しく押してくださったのがきっかけとなりました」と内館さんとの深い結びつきについて告白。「出版にあたり、帯にいただいた先生からの素晴らしいお言葉は、今も私の大切な宝ものです。内館先生、本当に ありがとうございました。今はただ 謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます」と続けた。
※写真は資料
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