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大手芸能事務所「エイベックス・マネジメント・エージェンシー」がこのほど、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で「2026新春晴れ着お披露目会」を行い、今年は初めて男性タレントも参加した。
三つ子パフォーマーの「佐藤三兄弟」の綾人(ともに27)、颯人、嘉人、俳優の荒井啓志(26)、石川愛大(20)ら男性5人も羽織はかま姿で登場した。
3人おそろいのはかま姿で出席した佐藤三兄弟。颯人は「女性の晴れ着を目にすることは多いですが、いざこうやって男性の晴れ着を身に着けてみると、背中がピリッと伸びて、自分を鏡で見てもかっこいいなと思いました」とニッコリ。「こうやって晴れ着を3人オソロで着ることは人生で初めてなので、三つ子がグレードアップした感覚になって、気持ちが高まりました」とうれしそうに話した。
新年の目標は「飛翔」とし「僕たちは普段アクロバットパフォーマーとして活動していて、2026年も3人で色々なところに行って高く飛びたいという意味と、アクロバット以外の他方面でも高く飛べるように頑張りたい」と話した。
荒井は新年の目標を「不撓(とう)不屈」とし、「“どんな困難にもくじけず、立ち向かう”という意味。26年も新しいお仕事に挑戦させていただく事が多いと思うので、その困難を目の前にした時に自分を鼓舞するための言葉にしました」と力を込めた。
石川は「志は高く、姿勢は低く」とし、「大きな夢や高い理想を持ちつつ、謙虚な気持ちを忘れないという気持ちを込めました」と語った。
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