エンタメ

2026年1月2日 15:21

【エンタメ取材現場】中村橋之助、尾上左近、中村鶴松、市川染五郎、市川男寅、中村莟玉 「新春浅草歌舞伎」初日鏡開き

【エンタメ取材現場】中村橋之助、尾上左近、中村鶴松、市川染五郎、市川男寅、中村莟玉 「新春浅草歌舞伎」初日鏡開き
広告
1

市川男寅は「私は今回新春浅草歌舞伎初出演で、唯一の新入生でございます。(昨年)8月に出演者発表がございまして、今日の初日に至るまで、本当に怒濤(どとう)の日々でございました。あとは、自分の持っている力100%で、舞台を務めるだけでございます。千秋楽まで全身全霊で務めさせていただきたいと思います」と気合十分。

中村莟玉は「2年目に無事に参加することが出来まして、非常にうれしく思っております。歴代の浅草歌舞伎を作り上げてこられた先輩方も、“2年目がすごく大変だった”という話を聞かせてくれました。僕らの代は“2年目が、1年目をさらに上回るステキな公演だったね”と言っていただけるように、力をあわせて頑張りたいと思います」と意気込んだ。

尾上左近は「今回の新春浅草歌舞伎から、それぞれにメンバーカラーがつきまして、僕は黄色なので、自分のカラーのネクタイをつけてきました。さぞかし、みんなお兄さんもネクタイを自分の色でつけてくると思ったら、こういうこと(=つけてない)でございます。男寅さんはちゃんとつけてきてくださったけど」とチクリと指摘して笑いを誘った。

6人がとっているのは「あさかぶポーズ」!「浅草」「歌舞伎」を意味する今年出来たポーズで、手は「A」を作っている。

広告