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2026年1月3日 12:20

STARTO社、カウコンへの誹謗中傷に注意喚起

STARTO社、カウコンへの誹謗中傷に注意喚起
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「STARTO ENTERTAINMENT」は2日、公式HPで、昨年の大みそかから1月1日にかけて東京ドームで開催された「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」への誹謗(ひぼう)中傷について注意喚起を行った。

同社は「カウントダウンコンサートは、時代の変化とともに、テレビ出演に加えてWeb配信も増え出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっており、今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージです。そして今回もクリエーティビティーに富んだ特別なステージとなりました」と説明。

しかし、「本公演については、多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」と言及。「エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております。しかしながら、誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません」と伝え、「心ないひどい投稿は、本人たちも目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」と明かした。

「当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです。しかし、どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい」と呼びかけた。

「弊社は、所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務と考えております」とし、「今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてまいりました。今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」と注意喚起した。

「今後も『史上最高のエンターテイメントをつくる』というMISSIONのもと、誠実に、変化を恐れず、互いを尊重しながら、挑戦を続けてまいります」と締めくくっている。

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