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実話を基にした映画「ビリギャル」(2015年)のモデルとなった小林さやかさん(37)が5日、インスタグラムで第1子妊娠を報告した。
「新年のご挨拶とご報告」と題して、「明けましておめでとうございます。2025年は起業という大きな一歩を踏み出した年でした」と新年の挨拶と昨年を回想。
続けて「そして2026年。私にとって、もう一つ人生をかけた新しい冒険が始まる年になりそうです」と前置きして、「現在、新しい命を授かっています」と妊娠を発表。「もうあと少しで会えそうな感じです(私に似てせっかちなのか早くなりすぎそうになって先日緊急入院、現在は自宅にて安静中です)」と近く出産の予定であることも明かしている。
「学び、挑戦し、自分をアップデートすることが楽しくて夢中で走ってきましたが、『親になる』という未知の経験を通して、また新しい景色が見られることが今からすごく楽しみです」と母親になることを心待ちにしている。
小林さんはビリでギャルだった高校時代、当時塾講師だった坪田信貴さんの指導で偏差値を40も上げ、慶応大学に現役合格。坪田氏著の「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」はヒットし、2015年には映画「ビリギャル」も公開された。
現在、小林さんは自身の体験をもとに、講演、学生・親向けのイベントやセミナーの企画運営など、幅広い分野で活動中。
26歳の時、一度目の結婚をして離婚。2020年に再婚を発表したが、24年5月に自身の「note」を通じて離婚したことを報告。5日配信のポッドキャストでは、現在のパートナーはラテン系の人物で、離婚後に米ニューヨークで出会ったことなどを明かしている。
※写真は2015年に撮影のもの
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