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2026年1月5日 13:25

中川翔子、ワンオペ育児の必殺技

中川翔子、ワンオペ育児の必殺技
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タレントの中川翔子が5日、東京・松屋銀座で開催中の「リサとガスパール POP UPマルシェ in GINZA」オープニングイベントに出席した。

「リサとガスパール」はイヌでもウサギでもない不思議な2匹を主人公にしたフランスの人気絵本シリーズ。日本語版出版25周年を記念した日本初上陸となる当イベントのために、作者ゲオルグ・ハレンスレーベン氏が描き下ろした未公開原画25点の展示やオリジナルグッズの販売、コラボカフェを開催する。

中川は、昨年9月30日に双子の男児を出産。新年を迎え、えんじ色の着物姿で登場。双子の誕生を祝福され、「ありがとうございます」と照れ笑い。「最近母になって、世界の見え方が変わった」と明かした。同シリーズで好きなのは「リサとガスパールのであい」。「(二人は)最初から仲良しではなくて、リサが転校してきて出会った時は仲が悪かった。リサをリスペクトしだしてから仲良くなって、これってとてもすてきな親友の始まりだなと思いました」と語り、「(双子は)まだお互いを認識していないですけど、いつかケンカした時はこの絵本を読んでもらって、お互いをリスペクトして仲良くなってほしい。母として読めるようになった」と母としての思いを語った。

「双子が生まれてから、自分の人生が双子の人生にまるっと塗り替わった」そうで、子育てでは「ひゃ〜最悪」なハプニングも多々起こるとか。それでも楽しんで子育てしていると言い、「(ワンオペ育児中に)ギャン泣きが始まって、ダブルオーケストラみたいになって。可愛いから抱っこしようとするけど、物理的にあと8本くらい腕がほしい(笑)。最近はダブルギャン泣きになったら“メゾネット方式”を編み出して、あぐらをかいてひざの上に1人、腕で1人(であやしている)」と工夫を明かした。

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