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2026年1月5日 16:32

「科捜研の女 ファイナル」…歴代レギュラーキャストが帰還

「科捜研の女 ファイナル」…歴代レギュラーキャストが帰還
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1999年10月のスタート以来、26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた、沢口靖子(60)主演のテレビ朝日系「科捜研の女」。同シリーズのフィナーレを飾る「科捜研の女 ファイナル」が23日午後8時から放送される。

「ファイナル」で描かれるのは、スマート・モビリティ実証実験特区で起きた、不可解な事件。IoT、AI、自動運転などの技術を実験的に導入した最先端エリアで突如、複数のIoT機器が一斉に暴走。爆発に巻き込まれたロボット企業の開発部員男性が死亡する事態が発生する。

沢口演じる榊マリコをはじめとする科捜研のメンバーたちはデジタルのこん跡をひとつずつたどりながら、前例のない科学犯罪に挑んでいくことに。はたして科捜研は“顔の見えない犯人”を見つけだすことができるのか。

最後にして最大の衝撃作に集うのは――近畿管区警察局の主任監察官・芝美紀江を演じる戸田菜穂、マリコの元夫で警察庁刑事指導連絡室長・倉橋拓也を演じる渡辺いっけい、元科捜研・映像データ研究員で現在は京都府警・サイバー攻撃対策課に所属する吉崎泰乃役の奥田恵梨華、そしてマリコの父であり、科学鑑定監察所の監察官・榊伊知郎役の小野武彦――。

これまで「科捜研の女」を築き上げてきた歴代レギュラー陣4名が「ファイナル」の知らせを聞き、続々と駆けつける。伝説のキャラクターたちは、この難事件でどんな役割を担うのか。そしてマリコとどんなやり取りを交わすのか…。

また、今日5日から「キャストが選ぶベストエピソード15」と題した特別リピート放送もスタートする。

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