エンタメ

2026年1月5日 17:23

【訃報】剛州さんが膵臓がんのため69歳で 映画「ゴジラ-1.0」にも出演

【訃報】剛州さんが膵臓がんのため69歳で 映画「ゴジラ-1.0」にも出演
広告
1

俳優の剛州さんが、昨年12月27日に膵臓がんのため、亡くなっていたことが分かった。69歳だった。5日、所属事務所「浅井企画」が公式HPで発表した。

ファンや関係者に向け、「弊社所属の剛州が令和7年12月27日に膵臓(すいぞう)がんのため永眠いたしました。ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに、剛州が生前賜りましたご厚誼(こうぎ)に深く御礼申し上げます」と伝えた。

葬儀は、遺族の意向により、近親者のみで執り行ったという。「ご通知が遅くなりましたこと、ご諒察のほどお願い申し上げます」と呼びかけた。

剛州さんは、山口県出身。1979年の立正大学経済学部卒業と同時に、元お笑いコンビ「コント55号」坂上二郎さんの内弟子となり、3年1カ月務めてから独立した。その後、ドラマ、バラエティー、舞台と活動を広げた。出演作に、映画「病葉流れて」「無頼」「彷徨う魂」「ゴジラ-1.0」などがある。また、関根勤主宰の舞台「カンコンキンシアター」にも出演しており、独特のダジャレ芸と存在感、ふがいなさは抜群の人気があった。

広告