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2026年1月5日 18:11

奥田瑛二、正月は好きだけどクリスマスは嫌い「若い頃、恋人にフラれた」

奥田瑛二、正月は好きだけどクリスマスは嫌い「若い頃、恋人にフラれた」
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俳優の奥田瑛二(75)が5日、都内で行われた映画「安楽死特区」(高橋伴明監督、23日公開)の完成披露上映会に登場し、クリスマスの苦い思い出を明かした。

「安楽死法案」が可決された近未来の日本を舞台に、人間の尊厳、生と死、愛を問う社会派ドラマ。奥田は特命医を演じた。

この日、奥田は「新年あけましておめでとうございます」と挨拶。「正月っていうのは好きな人もいれば嫌いな人もいらっしゃる。僕が一番嫌いだったのはクリスマス」と切り出し、過去のエピソードを披露した。

「クリスマスのジングルベルが聞こえれば逃げたくなってしまう。その原因は、若い頃、12月24日に恋人にフラれたから」と苦笑いで告白。「その次の年に涙を流しながらギフトショップに入って、アルバイトで稼いだお金で『これください』って言って、店員から『プレゼントですか?』って聞かれたから、『え?…はい。リボンをつけてください』って言ってお金を払って外に出たけど、それは僕が僕のために買ったプレゼントだった」と笑わせた。

「まぁ余談になっちゃったけど、正月は大好きです」と明かした。

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