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2026年1月5日 21:28

ホラン千秋×TRAIN TVコラボ番組 東京・品川の魅力を再発見

ホラン千秋×TRAIN TVコラボ番組 東京・品川の魅力を再発見
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タレントのホラン千秋(37)がMCを務めるテレビ朝日のバラエティー番組「ホラン千秋とジモトの達人」第2弾(10日土曜、午後2時30分※一部地域を除く)が、“電車の中のテレビ局”として展開する TRAIN TV と再びコラボすることが分かった。

テレビ番組と TRAIN TV の連動は初めてで、車内でも番組が楽しめる内容となる。

TRAIN TV は、JR東日本の首都圏主要10路線とゆりかもめの車内モニターで映像コンテンツを配信する新たな情報プラットフォーム。今回の連動企画では、番組と同じテーマで制作された特別映像を流し、移動中でも品川エリアの散策ポイントを知ることができる。

同番組は、ホラン千秋とゲストが“ジモトの達人”と呼ばれる案内人と共に街を歩き、地元に根付く歴史や文化、隠れた名所を紹介する“ぶらりさんぽ”形式。前回は日暮里駅から上野駅を巡り、身近な地域の魅力を掘り起こした。

第2弾となる今回の舞台は、山手線の始発駅として長い歴史を持つ品川駅周辺。ゲストには俳優でタレントの高橋ひかる(24)と、お笑いコンビ「アルコ&ピース」の平子祐希(47)が出演する。

案内役を務める“ジモトの達人”は、品川で63年暮らす観光協会ガイドの大越さん。八つ山エリアから散策をスタートし、クルージング体験や品川神社の訪問など、地元を知り尽くした大越さんならではの情緒あふれる案内が続く。江戸時代の名残をとどめるスポットや建物の特徴にまつわる話など、普段はなかなか触れられない情報が紹介され、出演者たちは驚きの連続だったという。

散策中に出会った「江戸野菜」を使ったスイーツの試食では、出演者が「香りがすごい!」と声を上げる場面も。食を通じて、地域の新たな魅力を伝える構成となっている。

TRAIN TVでは、5日から特別映像「ゼロキロポスト編」を放映開始。10日からは「鉄火巻き編」もスタートする。

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