お笑いコンビ「千鳥」が出演するテレビ朝日系バラエティー「テレビ千鳥」の人気企画「一周だけバイキング!!」が、6日午後7時からゴールデン帯の1時間スペシャルとして放送される。
80種類以上の料理から“一周のみ”で選ぶというルールのもと、挑戦者たちの個性が明らかになる企画だ。
今回の挑戦者は、バカリズム、Travis Japanの松田元太、紅しょうがの熊元プロレス、麒麟の川島明の4人。個性豊かな面々の奮闘を、千鳥の大吾とノブとともに、バイキングマスターの博多華丸、歌手の鈴木愛理、「超ときめき◇宣伝部」(◇=ハート)の坂井仁香が見届ける。
挑戦前、バカリズムは「育ちが出ちゃうかも…。こういう企画は恥ずかしい」と緊張気味。一方で華丸は「脚本家なので、ただ取っていく訳がない」と期待を寄せる。いざ始まると、バカリズムは丁寧かつ独特のチョイスを連発し、スタッフを困惑させる場面も。大悟は「こんな動き、これまで誰もしたことない(笑)」と驚きの声を上げた。
松田は開始直後、コックに「これ取ってもいいですか?」とたずね、大悟から「ルールわかってない」とツッコまれる一幕も。しかしその後は、華丸も驚く意外な発想や、整理整頓の才能を発揮。「その手があったのか!」とバカリズムが感嘆するアイデアで、「ビジュがいい」と本人も手応えを感じていた。
“令和の朝の顔”として知られる川島は、爽やかで几帳面なイメージを守れるかが注目された。序盤は情報番組のような落ち着いた動きで料理を選んでいたが、途中から「こんな川島さん見たことない(笑)!」と見届人が驚く展開に。日ごろの姿とは一味違う一面を見せた。
はたして、バイキングマスター華丸の評価はどうなるのか。そして“一番センスが悪い”のは誰なのか。4人の個性がぶつかる“一周勝負”に注目だ。
