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タレントの村重杏奈(27)が6日、東京・港区の六本木ミュージアムで行われた「30周年記念 大たまごっち展」(7日〜2月2日、同所)のプレス内覧会に出席した。
1996年に発売され、社会現象を巻き起こしたデジタルペット「たまごっち」の誕生30周年を記念した展覧会。30年を振り返るだけでなく、たまごっちの中に入り込んだかのような体験ができる。
たまごっちファンという村重は、フォトセッションで人気キャラクター・まめっち、くちぱっちと対面し、「わぁ〜本物だ!」と大興奮。「くちぱっちに似ていると言われるんですよ」と声を弾ませ、体を寄せ合った。
同展覧会を一足早く楽しみ、「青春が詰まったたまごっちがたくさんいて、うーってなった」と小学生時代を回顧。自身は2個持っていたというが、「クラスメイトは6個とか持っていた。私の学校ではたまごっちの数がマウントだった。勉強よりたまごっち、テストの点数よりもたまごっち」と懐かしんだ。
また、「村重もたまごっち系タレント」と話し、「視聴者がいないと生きていけない。育ててくれている。村重が歳をとっていく=皆さんが育てているということ」と力説。さらに、「2026年はたまごっち系タレントで行きます」と宣言し、「昨年の倍の倍の倍で頑張る。そして老若男女に愛されるタレントになりたい」と意気込んだ。
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