エンタメ

2026年1月6日 18:01

鈴木福が失恋経験を明かす「中学1年生の頃、小学5年生から好きだった子に告白したんです」

鈴木福が失恋経験を明かす「中学1年生の頃、小学5年生から好きだった子に告白したんです」
広告
1

お笑いタレント・ゆりやんレトリィバァ(35)とお笑いタレントで俳優の前田旺志郎(25)、九条ジョー、俳優の鈴木福(21)らが6日、都内で行われた、映画「禍禍女(まがまがおんな)」(2月6日公開)の全国行脚出発式に登壇した。

ゆりやんの初監督作品で、自身の恋愛を基に製作。これまでに、世界各国や地域の22の国際映画祭に正式出品・ノミネートされるなど、海外でも注目されている。女優の南沙良(23)が主人公の美大生・上原早苗を演じ、本気の恋により狂っていく様子を描いている。

前田は「ゆりやん監督はムードメーカー的な役割を担ってくれたので、みんなで朝礼をやっていたんです」と思い出を振り返り、この場で朝礼をやることに。「禍禍―!女〜、禍禍―!女〜、禍禍―!女〜、大ヒットするぞー! 大ヒットするぞー! 大ヒットさせろー! アカデミー賞とるぞー! アカデミー賞とるぞー! 興行収入! 5000億!」と全員で長いセリフを唱えて盛り上げた。

また、イベントでは、それぞれの“禍禍しい”恋愛エピソードを披露した。

鈴木は「中学1年生の頃、小学5年生から好きだった子に告白したんです」と切り出し、「そしたら『ちょっと考えさせて』って言われて、1週間後に他の男と付き合ったらしいってうわさが流れてきて、返事がないまま…」と失恋経験を告白した。

すると、ゆりやん監督は「なんで? その女の子のこと、ひどい目に遭(あ)わせたら良かったんじゃないですか〜?」と監督らしい答えで笑いを誘った。

一方、九条はファンからぬいぐるみをもらった時のエピソードを語った。「ぬいぐるみからカランって音がして、触ったら中が硬くて、切ったら中にGPSが入っていたんです。あと、ぬいぐるみの中に紙が入っていて、『見てる?』って書いてありました…」と恐怖体験を明かした。

広告