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2026年1月7日 08:00

前田旺志郎「これは何なんだろうと思いました(笑)」 ラランド・ニシダとW主演 挑戦的ドラマ“未確認日記”スタート

前田旺志郎「これは何なんだろうと思いました(笑)」 ラランド・ニシダとW主演 挑戦的ドラマ“未確認日記”スタート
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俳優の前田旺志郎(25)とお笑いコンビ「ラランド」のニシダ・コウキ(31)がダブル主演を務めるテレビ朝日の新ドラマ「未確認日記」が、10日にスタートする。

昨年11月に同局で誕生した深夜の新ドラマ枠「ドラドラ大作戦」の第2弾で、若手ディレクターが企画する意欲作として注目されている。

物語は、絶縁状態だった極道組長の父が危篤となり、息子の栄太(前田)が久しぶりに対面する場面から始まる。父は最期の願いとして「会いたい人がいる」と告げるが、その人物は「身長2メートル、もっふもふの毛むくじゃら」という謎の存在だった。栄太が戸惑いながら行方を追う中で、社会の片隅に身を潜める“未確認な連中”と出会い、奇妙でキュートで、少しやっかいな世界へ足を踏み入れていく「世間に確認されない人間たち」と「人間に確認されなくなった未確認生物」が交錯する悲喜こもごものオカルトコメディ。

ニシダは栄太が探し求める“未確認生物”をユーモラスに演じる。さらに、本作で地上波ドラマのヒロインを初めて務める坂巻有紗をはじめ、三浦綺羅、森優作、水野智則、アキラ100%、福留光帆、男性ブランコの浦井のりひろと平井まさあきらが出演する。

演出は入社6年目の川島一平氏、脚本は、脚本・演出家の山内直哉氏。コメディーから感動まで幅広く盛り込み、斬新なアイデアで未来のヒットドラマを目指すという。

企画書を初めて読んだ際の印象について、前田は「これは何なんだろうと思いました(笑)。フィクションとリアリティーのバランスが、いい意味でめちゃくちゃな作品。会話のテンポはリアルに近いのですが、ストーリーの中で起こる出来事はフィクションやSFなので、そのふり幅、ギャップが大きいところがすごく面白いなと思いました」と語った。

ドラドラ大作戦「未確認日記」は、テレビ朝日で10日土曜深夜0時30分から放送される(※一部地域を除く)。

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