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1月6日、都内で行われた映画『禍禍女』の全国行脚出発式に、監督を務めたお笑いタレント・ゆりやんレトリィバァ(35)、俳優の斎藤工ら(44)が登場した。
今回、自身の実際の恋愛を基に初監督作品に挑んだというゆりやん。斎藤に出演のオファーをした思いを明かした。
ゆりやん「『極悪女王』でご一緒してから斎藤工さんにいろいろな背中を見せていただいた。いつも私の背中を押してくれる方なので、ぜひ出ていただきたいという思いがあった。また、この映画は私の実際の恋愛を基にしていて、いままで私のことをふった人とか、私に色々ひどい思いをさせた人のおかげで出来ていると思う。(私は)昔一度、斎藤工さんに少し興味を持っていたことがある。(斎藤工さんは)私に興味を持ってくれなかったので、この映画に出てとにかくひどい目にあっていただこうという思いでオファーした」
復讐の意味だったのかという司会の問いに、ゆりやんは「はい、そうです」と笑顔で答えた。(『ABEMA Morning』より)
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