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演歌歌手の坂本冬美(58)が、3月4日に、デビュー40周年記念シングル「遠い昔の恋の歌」をリリースする。
1987年3月4日に「あばれ太鼓」でデビューし、昭和、平成、令和の時代を全力で歩み続けている坂本。40周年のアニバーサリーイヤーの幕開けとなる記念シングルは、作詞・作曲を坂本と同い年のシンガーソングライター・川村結花が、編曲を「夜桜お七」「また君に恋してる」などを手がけた若草恵氏が担当した。
“等身大の冬美”をキーワードに、同じ時代にそれぞれの「道」を迷いながらも歩み続けてきた同世代(50〜60代)が共通して持っている、甘く切なくほろ苦い、心の片隅に残っている遠い昔の恋のはかない思いを、初めてジャジーなテイストに乗せて挑戦した珠玉の1曲に仕上がった。
坂本は「同い年の川村結花さんが私のために温め書き下ろして下さった等身大の『遠い昔の恋の歌』。初めてこの詞を見た時涙があふれました。歌手として、ただひたすらに歩んだ40年。さまざまな思いを胸に秘め、、、遠い昔に思いをはせて、大切に歌います。そんな素晴らしい作品と出会えたことに感謝をこめて!」とコメントしている。
なお、3月30日の誕生日には、Billboard Live TOKYOで一夜限りのスペシャルライブを開催する事も決定した。
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