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2026年1月7日 17:48

東出昌大、初共演の成宮寛貴は「太陽の黄色い光の温かさがある方」

東出昌大、初共演の成宮寛貴は「太陽の黄色い光の温かさがある方」
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俳優の成宮寛貴(43)、東出昌大(37)らが7日、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで舞台「サド侯爵夫人」(8日〜2月1日まで)の初日前会見を行った。

三島由紀夫の傑作戯曲「サド侯爵夫人」を性別の垣根を超え、オール男性キャストで上演。18世紀のフランスを舞台に、サド侯爵をめぐり、6人の女性たちの美徳や信仰といった人類普遍の観念が激しく対立し、人間の本質をあぶり出す物語。

成宮は悪徳の限りを尽くしたサド侯爵の貞淑な妻・ルネ夫人を、東出はサン・フォン伯爵夫人を演じる。

二人は今作が初共演。成宮は「東出くんは最初に『僕、心配性なので』と言って、稽古初日からほぼほぼセリフが完璧で」と明かし、「自分自身の考えを持っていて、どこか小さな動物的なところがあったりして、とても優しいしステキな方」と隣の東出に笑顔を向けた。

東出も成宮について、「印象は柔和な方で、裏に入ってみたらもっと柔らかい人。成宮さんのいる所はいつでも明るくなると思う。朗らかで、日なたぼっこっていうか、太陽の黄色い光の温かさがある方なんだなって」と絶賛。劇中ではあまり絡みがなく、「もっと芝居の中でも絡みたかったけど、一瞬すれ違うだけなんですよね。楽屋から姿をモニターで拝見しておりますが、毎日楽しいです」と語った。

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