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2026年1月8日 05:30

松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女」今夜スタート! 高齢者を惑わす“美しき悪党”をアンミカが怪演

松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女」今夜スタート! 高齢者を惑わす“美しき悪党”をアンミカが怪演
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俳優の松嶋菜々子(52)が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−」(午後9時、初回は拡大スペシャル)が、きょう8日にスタートする。

東京国税局の調査官たちが悪質な脱税に立ち向かう、痛快かつ社会派のエンターテインメント。

物語は、東京国税局・資料調査課に新設された精鋭チーム「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)にメンバーが招集される場面から始まる。チームを率いるのは、鋭い観察眼と行動力を持つ調査官・米田正子(松嶋)。メンバーには、財務省キャリアで数字のスペシャリスト・笹野耕一(M!LK・佐野勇斗、27)、人心掌握に優れた俵優香(長濱ねる、27)、強運が頼りの室長・古町豊作(高橋克実、64)、そして“ガサ入れの魔女”として名をはせた調査官・飯島作久子(大地真央、69)と、個性豊かな面々がそろう。

初回の標的となるのは、モデルでタレントのアンミカ(53)が演じる悪徳セミナー講師・紅林葉子。高齢者を“老後不安”につけ込み、資産を搾取しようとする大悪党だ。

正子は行きつけの居酒屋で、紅林に心酔する常連客の女性から声を掛けられる。紅林は「年金も蓄えも、自分のお金は自分ですべて使いきらないとダメ!」と説き、“正しい老後資金の使い方”をうたうセミナーを開催。メディアにも取り上げられ、“年金ビーナス”と呼ばれるほど高齢者から強い支持を集めていた。

しかし、セミナーの内容に違和感を覚えた正子は、「ヌカの匂いがする」と鋭く察知。紅林が代表を務める会社「紅スマイル」の資金の流れを洗うべく、本格調査に乗り出す。正子は仲間とともにセミナーへ潜入し、紅林の裏の顔に迫っていく。

ドラマは、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」で地上波放送終了後に配信される。

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