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7日、俳優の成宮寛貴(43)が12年ぶりの主演舞台『サド侯爵夫人』で共演する東出昌大(37)らとともに、初日前会見に出席した。
今後の活動への手応えを聞かれた成宮は「いろいろなことを思い出しながらやらせてもらった。僕自身も肉体的な脱皮や精神的な脱皮、次の世界に進んでいく姿が自分自身にはまった。本当にきょう『あ、この方向性なのかな』と少し見えたような気がしている」と語った。
そして、今回が初共演となった成宮と東出に互いの印象を聞くと以下のように話した。
成宮「東出君は最初に『僕は心配性なので』と言っていたが、稽古初日からほぼセリフが完璧だった。自分自身の考えをしっかり持っていて、どこか小さな動物的なところもあったり…とても大きいけれど。優しいし、素敵な方だと思う」
東出「初めてお会いしたときの印象は柔和な方。でも裏に入ってみたらもっと柔らかい人だった。成宮さんがいる現場は、必ず明るくなると思う。そういった黄色い太陽の光の暖かさみたいなものがある方なんだという印象」
(『ABEMA Morning』より)
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