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俳優の山田裕貴(35)が主演する映画「爆弾」が公開10週目の1月7日までで、動員212万人、興行収入30億254万円となり、30億円を突破した。
作家・呉勝浩氏の同名ベストセラーが原作。爆弾の在りかを探す警察と犯人との取調室で行われる先読み不能の謎解きゲームで、東京中を駆け巡る爆弾探しがリアルタイムで進行する極限のリアルタイムミステリー。
2025年公開の邦画実写作品では、6月6日公開の「国宝」、8月1日公開の「劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション」、8月29日公開の「8番出口」に続く快挙となった。
同作は、昨年10月31日公開。全国360劇場、383スクリーンで上映され、動員・興行収入ともに実写映画で初登場第1位を獲得した。
また、第68回ブルーリボン賞では作品賞、監督賞(永井聡)、主演男優賞(山田裕貴)、助演男優賞(佐藤二朗)の主要4部門にノミネートされている。
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