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女優の松嶋菜々子(52)、「M!LK」佐野勇斗(27)らが8日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた、同局系木曜ドラマ「おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−」(午後9時、初回は拡大スペシャル)の初回放送当日記者会見に出席した。
東京国税局・資料調査課に新設されたオリジナル部署「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)を舞台にした社会派エンターテインメント。松嶋演じる主人公・米田正子は、年間数億円規模の隠し所得を暴く鋭い調査力と、悪質な脱税を許さない強い信念を武器に、個性豊かなメンバーとともに不正の実態に迫る。
松嶋のドラマ主演は約9年ぶりで、テレビ朝日での主演は初めて。「自分でも(期間があいて)驚いているし、体力がもつか心配だったんです。今、3分の1ほど撮影が終わりましたが、とても元気に楽しく撮影できて安どしています」と笑顔で話した。
今年の抱負を聞かれ、「ここ数年、着物を着る役が多くて楚々(そそ)とした動きが多かった。今回は活発な役なので、キックボクシングを始めたり、俊敏さを身につけようとしている。今年は活動的な人間になれるようにしていきたい」と宣言。最近は早口で話すようにするなど日常から工夫しているという。
今クールでは、夫で俳優の反町隆史(52)も他局のドラマ作品で主演を務める。松嶋は反町に「今日は遅いの? 何時まで? と業務連絡をしています(笑)。『お互いに頑張ろうね』と話しています」と明かした。
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