俳優の中尾明慶(37)が8日、都内で行われた「第5回 はじめたいこと見つけよう!2026年はじめたいことRANKING発表会」に登場。妻で女優の仲里依紗(36)と昨年末に大げんかしたことを明かした。
同イベントは、アコムが行う日本中の“はじめたいこと”を応援するプロジェクト「はじめたいこと、はじめよう!プロジェクト2026」の一環で、日本全国のはじめてみたいことを調査し、ランキング形式で発表するもの。
中尾は、本田望結、ぱーてぃーちゃんとともに、「第5回 はじめてみたパーソンオブザイヤー」を受賞した。
お正月は、長崎にある仲の実家で過ごしたと言い、「ゆっくり、気を使いながら、妻の実家なのでね。お義父さんとお酒を飲んだり楽しんだ」そう。
しかし、年末には「加湿器に水を入れている、入れていない問題でケンカになりまして、『あなた、休みだったのに水を入れてないの?』って言われて、『俺、加湿器なんてどうでもいいから』って言い返したことが事の発端で大げんかに発展しました」と苦笑い。「(ケンカは)もう収まっていると思います」と言いつつ、「それは僕が判断することじゃないんで、あの人に会うことがあったら聞きに行ってもらっていいですか? 僕は収まっていると思っているんですけど…」とまだ仲のご機嫌をうかがっていた。
また、今春には長男が中学生に。自身は13歳でデビューしているが「僕は運良く自分がやりたいと思えるものに巡り合えたからよかったけど、そうじゃない子もたくさんいるし、何かに興味を持って、少しずつ自分の道を決めていってくれたらっていうのが一番の願い」とパパの顔もチラリ。
長男は「僕とか妻が、台本を覚えるのに必死になっているのを見ているから、(俳優は)絶対にやりたくないって言っていた」と言い、「お笑い芸人さんとか、賞レースを見るのが好きだから、そっちの方が可能性がありそうな気はします」と話した。