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どうしても飛ばないシロハラインコさんです。
くちばしと脚だけで登り降り
元気に棚の上から飛び降りるシロハラインコ。
ある日、家の階段で。
くちばしで階段の縁をガシッとつかみ、脚でふんばりながら登るインコ。
くちばしと脚だけを使い、最後まで懸命に登りきります。
別の日も…。この日も飛ぶことなく、ケースの取っ手をくちばしと脚でつかみながら、降りていきます。
なぜインコは、飛ばずに登り降りするのでしょうか?
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専門家「生息地のジャングルで…」
くちばしと脚を使って器用に移動していたのは、シロハラインコのレオちゃん(7)です。
レオちゃんは、なぜ飛ばずに登り降りするのでしょうか。
横浜小鳥の病院・海老沢和荘院長によりますと、「シロハラインコの生息地はジャングルで、飛ぶよりも枝から枝へ登り降りする方が移動する方が効率的だった。その習性が発達して、飛ぶよりも歩くことを好むようになった」ということです。
(「羽鳥慎一 モーニングショー」2026年1月9日放送分より)
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※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。




