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2026年1月9日 15:55

伊野尾慧、薮宏太の“フォロー”でナレーション収録!ガウディの断面図に「格が違いすぎ」

伊野尾慧、薮宏太の“フォロー”でナレーション収録!ガウディの断面図に「格が違いすぎ」
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「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧(35)が9日、東京・品川区の寺田倉庫G1ビルで行われた「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」(明日10日〜3月15日)取材会に登場した。

スペインのサグラダ・ファミリアを手掛けたことで知られるアントニ・ガウディの魅力に迫る展覧会。世界初公開となる秘蔵のガウディ手記や制作道具など貴重な資料の展示のほか、体験型&参加型アートなどを楽しむことができる。

明治大学理工学部建築学科、大学院を卒業している伊野尾は、同展の公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める。

一足先に会場を見学し、「僕にとってガウディっていうと、歴史上の人物で教科書の中の人というイメージだったけど、今回の展示を通して、実際に生きていて、天才と言われているけれど、悩んで試行錯誤してサグラダ・ファミリアをデザインしたんだなっていうことを見るだけでなく、体験できる面白い展示だなと思った」とPRした。

展示物の中でも「ガウディの学生時代の断面図のレプリカ」に興味を引かれたそうで、「僕が学生時代に書いた断面図と比べて、格が違いすぎて、すごすぎる。自分との比較が面白かった」と話した。

また、「僕…実際にガウディの作品を見たことがなくて」と明かし、スペインで実物を見たことがあるメンバーの薮宏太から「現物はどうだったかっていうのを、(ナビゲーターのナレーションの)収録直前に話を聞いて、イメージを膨らませながら挑ませていただきました」とメンバーとのほほ笑ましいやりとりを紹介した。

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