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2026年1月9日 17:13

松田龍平、自らアイデアを出したドラマは「撮影中、笑いが止まらなかった」

松田龍平、自らアイデアを出したドラマは「撮影中、笑いが止まらなかった」
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俳優の松田龍平(42)、光石研(64)、映画監督で脚本家の沖田修一氏らが9日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた、同日スタートの金曜ナイトドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(午後11時15分 ※一部地域を除く)の制作発表会見に登壇した。

今作は、田舎の温泉街・西ヶ谷温泉を舞台に、探偵兼発明家の主人公・一ノ瀬洋輔(松田)に舞い込むちょっと奇妙な依頼を、奇想天外な方法で解決する“ゆるさ”満載の新感覚ミステリー。松田が「ミステリーだったら探偵ものがいいかな」と自らアイデアを出したことで企画が始まった。

制作について松田は「探偵なんですけど、あまり走ったりしたくないってところから始まって、簡単に犯人を捕まえて、あとはダラダラとだべっていたいなって気持ちがあった。それを監督に丸投げして作っていただいたんです。そしたら本当に世界が広がって…」と撮影までの経緯を振り返った。

共演者からは「何、このドラマ。意味わからない」と言われたという。光石も「台本読んだだけじゃ分からないんです。台本に書かれていても、それがどういうものか実物として見てないから分からない」と笑い、松田は「でも、皆さん楽しんで演じていただいて、僕も撮影中、笑いが止まらなかったり、いい現場でした」とうれしそうに明かした。

タイトルに“リュック開いてますよ”とつけた理由は、松田と沖田氏が会った時、松田が背負っていたリュックのチャックが開いていたからだという。沖田氏は「素の松田さんの感じからこのタイトルをつけて、あと(リュック開いてますよと言われるということは)探偵が後ろをつけられているから面白いって思ってつけました」と裏話を明かした。

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