1
ドラマの舞台が田舎の温泉街であることにちなみ、一人ずつ温泉街のセットから登場した。実際の撮影は温泉地にある旅館で行われたといい、高橋ひかるは「重要文化財にも指定されている旅館で、すごい立派で、すてきでした」と笑顔を見せた。
松田龍平、大倉孝二、水澤紳吾は同級生役を演じている場面が画像で紹介された。それぞれ独特なキャラクターだといい、松田は「この写真もそうですけど、こんなやつらいる?って感じ。(俳優同士)年の差はあるけど、同級生に見える」と明かした。
撮影は、ユニークな手法で行われたという。第1話では松田が土に埋まるシーンがあり、片山友希は「ほんまに埋まってらっしゃって、スタッフさんが前の日とかに掘ってくれて、そこに松田さんが座って、みんなで土をかぶせて撮影するっていう。私が(松田さんの手を)引っ張るシーンがあるんですけど、ビニールが見えないようにとか(工夫して)やってました」と笑いながら語った。
光石研は「お風呂のシーンが面白かった」と話し、「スタッフが一日中お風呂場の中に入って撮影するとか大変だったけど、楽しかったですね」と振り返った。松田は「一日中お風呂につかっていて、お肌がツルツルになりました」と笑った。
広告