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2026年1月9日 18:58

高杉真宙、結婚発表後初の公の場!「変にドキドキしている…」

高杉真宙、結婚発表後初の公の場!「変にドキドキしている…」
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俳優の高杉真宙(29)が9日、都内で行われた、主演映画「架空の犬と嘘をつく猫」の初日舞台挨拶に登壇した。

高杉は昨年12月23日に女優の波瑠(34)との結婚を発表してから初の公の場。結婚について特に触れることは無かったが、冒頭には「本日はお越しいただき、本当にありがとうございます。なんか、すごく、変にドキドキしているというか…。見た皆さんがここにいるかと思うと、本当にうれしく思います」と挨拶した。

正月の過ごし方を問われると、「実家の福岡に帰って、家族とゆっくり過ごしていました。番組を見たりして、こんなにゆっくり過ごせる日は良い時間だなと思いながら、ゆるりゆるりとしていました。あと、普段、はやりとかにうといもので、今回初めて、色んなウワサに聞く人気のアーティストさんとか(の楽曲)を聞いて、“あ〜これが今はやっている曲なのか〜”とか。そういうに触れたりとかして、楽しかったな〜」と答え、かなり満喫していたようだった。

また、今年の抱負は「体だけ!!鍛える」ことだという。「心? 心はもう鍛え上がっているから大丈夫」と冗談めかして笑わせつつ、「毎年“筋トレ”だの“筋肉隆々”だのと抱負を書いていたんですけど、あまりかなってない。筋肉を増やしたいなと思って、体重を増やすために食べていたら、顔も丸くなって、スタイリストさんとかメイクさんに、去年ぐらいから注意され始めた。別に役があった訳じゃなくて、僕自身が単純に筋肉隆々になりたかっただけなので、あまりよくなかったので、やせたんです。だから、今年の目標は、太らずに体だけ鍛える」と意気込んだ。

今作は、作家・寺地はるな氏の同名小説を原作に、森ガキ侑大監督が実写化。弟の死により現実を見なくなった母親を筆頭に、家族誰もが“不都合な真実”から目をそらし、それでもなお一緒に暮らしている、機能不全の羽猫家の、30年にわたる“ウソ”と“愛”の物語。高杉は、長男の羽猫山吹を演じた。

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