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女優の石田ひかり(53)が9日、東京ミッドタウン日比谷で行われた、「美しく生きる」シンポジウムのオープニングトークに登壇した。
“ウェルネス”をテーマに「心・体・生活」の3視点から日常生活における新たな選択肢を提案するイベントで、参加型シンポジウムやワークショップなどを開催する。
イベントでは、これまでの芸能活動を振り返りつつトーク。石田は「アイドル歌手としてデビューしまして、本当に鳴かず飛ばずで、3年間、売れないアイドルの時代がある。でも高校3年生の18歳の時に、大林(宣彦)監督との出会いがありました。作品と監督やスタッフの皆さんには、本当に恵まれました。それに尽きます! 周りにカッコイイ先輩方ばかりでしたので、その姿を今でも追いかけています」と感謝した。
“意外”な役も楽しんで演じているようで、「明るく優しいお母さん役が多い私が、本当にニコリともしない不機嫌な母親の役をいただけたことは、とてもうれしかったです。また、25年ぐらい前に、ドラマで、ほぼ始めて愛人の役をいただいて、魔性の役で、本当に楽しかったですね! 悪い役は楽しいです。役者って本当に楽しいです」と喜んだ。
また、毎日欠かさずやっていることについて問われると、「なるべくジムに行ったりして、体を動かすようにしたり、私はとにかく歩くのが好きで、長い時は10kmとか歩いたりします」と明かし、「あと、運転が好きで、全く苦にならないんですよ。ちょっと仕事を間違えたかな? と思うぐらいで、長距離の運送業とか、絶対に向いていただろうなと(思う)」と笑顔で語った。
イベントは、同所で18日まで開催。
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