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スリーピースバンド「DOES」は9日、ボーカル&ギターの氏原ワタル(48)が体調不良のため、一定期間療養に専念することを発表した。そのため、11日に予定していた台北公演は延期する。
バンドの公式Xは「ロックバンド・DOESのボーカル・氏原ワタルですが、体調不良が確認されたため、一定期間療養させていただくこととなりました」と伝えた。
そして「これに伴い、2026年1月11日、台北THE WALL MUSICにて開催を予定していたDOES Tour 2025-2026『独歩行脚〜烈音亜細亜篇〜』台北公演は延期とさせていただきます」と発表。「楽しみにされていたお客様におかれましては、誠に申し訳ございません。ご理解いただけますようお願い申し上げます」と伝えた。
氏原もXで「台北のファンの皆様、ごめんなさい」と謝罪。「突発的に体調を崩してしまい、スタッフとも協議したところ、今回の台北でのライブはベストなパフォーマンスができないとの判断になり、延期させていただく事になりました」と説明した。
その上で「自分自身の不徳の致すところ。初めての台北でのワンマンライブ、楽しみにしていたファンの皆様、誠に申し訳ありません。次は必ずベストな状態で会いたい。そして、韓国の独歩行脚ファイナルまでには必ず治すので、韓国のファンの皆様、待っていてください」とつづった。
DOESは2003年に福岡県で結成され、06年9月、「明日は来るのか」でメジャーデビューした。
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