お笑いタレント・みやぞん(40)と俳優の大原櫻子(30)山口暖人(13)柊吾(13)が10日、都内で、映画「星野先生は今日も走る」(相馬雄太監督)の初日舞台挨拶を行った。
産休代替教師として赴任してきた熱血教師・星野(みやぞん)が、令和を生きる子どもたちの悩みに全力でぶつかるヒューマンドラマ。
撮影現場では、カメラが回る直前までみやぞんが得意のモノマネなどで笑わせようとするも、「全然誰も笑ってくれなかった」そうで、「時間も限られていて、早く撮ろうっていう感じもあったんで、誰も構ってくれなかったんですね、何をやっても」とさみしげに振り返った。
そんな中、大原だけがずっと笑ってくれ、「大原さんが来てくれるとすごくうれしかった。いっぱい笑ってくれるから。だって一人しかいないんだもん。天使が来たなって思いましたね、私」と感謝した。
また、みやぞんが、生徒役の山口に“嫉妬”する一幕も。山口が挨拶を終えると、みやぞんが「モテないらしいです」と突然カットイン。キレイな顔立ちの山口に「本当にモテないの? 告白はされないの? 1回も?」と矢継ぎ早に質問をなげかけ、山口が「(告白は)小2の時に1回」と答えると、「小2の時に1回? ウソだよ〜」と納得がいかない様子で、「この顔欲しいわ〜」とうらやましそうに見つめた。
そんな山口から「小さい頃からずっとテレビで見させてもらっていた、みやぞんさんと会った時にめっちゃうれしくて、共演させていただけるだけでうれしいので、おしゃべりさせてもらった時はテンションが上がりました」と言われると、「良い事言うわ〜」とニンマリし、「メッチャモテるわ〜」と憧れが止まらなかった。
また、この日は大原の30歳のバースデー。サプライズでプレゼントと花束が贈られた。