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ABEMA TIMES

2026年1月10日 18:00

元ソフトバンク鷹ドラ1の妻 プロ野球選手はNG、肉屋はOK「現役時代よりも今の方が輝いて見える」意外な理由とは?

元ソフトバンク鷹ドラ1の妻 プロ野球選手はNG、肉屋はOK「現役時代よりも今の方が輝いて見える」意外な理由とは?
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 江川智晃さん(39)は2004年に福岡ソフトバンクホークスにドラフト1位で入団するも2019年に引退。現在は精肉販売店の店長を務めている。プロ野球の世界から離れた後に結婚した江川さんの家族の形について『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」が迫った。

【映像】現在の江川智晃と美人妻(複数カット)

 江川さんは将来の4番候補として期待されるも15年間の現役において本塁打26本で引退。4年前から豚肉の精肉販売店「まるとも荒木田商店」で店長を務めている。そんな江川さんは2023年に福岡のテレビ局で報道の仕事をしていた5歳年下の真由子さんと結婚。江川さんが現役だった頃から交際していたそうだが、一度フラれているそうだ。

江川さん「妻からすれば尊敬する部分がなかったらしいです。普段妻は自分の仕事で忙しいのに僕は家でダラダラ。当時の妻は寝る間も惜しんで働いていたのに、僕は試合・練習が終われば家で休息している。それが僕なりの体調管理ではあったのですが、ガムシャラに働いている妻からすれば『何この怠け者』と思っていたみたいです」

 別れて7年後、江川さんが精肉店で働いていた頃に再び2人は会った。

江川さん「食事に行った際、僕は(妻は)もう結婚していると思っていたので『結婚したの?』と聞いたら、『まだだよ。親みたいなこと言わないで』と言われて。でも妻は、現役時代よりも今の僕の方が輝いて見えたそうです。そして『とりあえず一度、僕の今の仕事場を見に来てよ。ダメなら全然大丈夫だから』と。そしたら行動が早くて、すぐに来てくれて『全然良い』と。そこからすぐに結婚の話になりました」

 野球は諦めたものの、一度は失った愛する人と再び一緒になれた江川さん。現在は長男と次男の4人で暮らしている。

江川さん「家族を養っていくために、当たり前の生活ができるようにするために、頭か体を使うしかない。僕は体を使うタイプなので、時間でカバーしています」

(『ABEMA NEWS』より)

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