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人気グループ「timelesz」の原嘉孝(30)が11日、映画「GRIT ?バレーボール男子日本代表 栄光への始発点?」(川上崇文監督)の公開記念舞台挨拶に登壇した。
バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画で、昨年5月の代表招集から9月の「2025世界バレー男子」までシーズンを通して代表チームに完全密着。大会の舞台裏や選手たちの日常を克明に記録した一本に仕上がった。
学生時代、バレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めた経験のある原は、同作のナレーションを担当。「この映画で初めてナレーションを経験した。映画自体が熱いものになっていて、バレーボールを知らない方でも興味を持っていただける内容になっている」と力説した。
アフレコを振り返り、「普段の役者業とも実況とも違う。選手や監督の思いを邪魔しないようにということもありながら、自分なりに映像を解釈して感情移入して言葉を乗っける。感情が動いていないとその声が出なかったりするので、そこが難しいところであり、楽しいところでもあった」と話した。
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