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AKB48の秋山由奈(20)、新井彩永(さえ=20)、工藤華純(20)、久保姫菜乃(19)、迫由芽実(さこ・ゆめみ=19)、花田藍衣(めい=20)が成人の日の12日、東京・千代田区の神田明神で行われた「AKB48 二十歳のつどい 2026」に参加。グループの20周年に“ステージ復帰”したレジェンドOGメンバーについて語った。
2005年に誕生したAKB。昨年20周年を迎え、記念コンサートやNHK紅白歌合戦に前田敦子(34)、大島優子(37)らOGメンバーが出演し話題となった。
秋山は共演を振り返り、「これがレジェンドなんだと感じた。困っている人に手を差し伸べたり、まとめてくださる一言をくださった。紅白の前には大島優子さんがインスタライブで(現役)メンバーを紹介してくれた」と感謝し、「レジェンドの皆さんを超えるぞという気持ちを持って頑張りたい」と決意を新たに。
新井も、「私が生まれた時からアイドルをされている先輩方とご一緒するのはすごいこと。一緒のステージに立って、毛穴からオーラ(が出ているの)を感じた」と目を輝かせた。
工藤は、「すごく尊敬する反面、悔しい気持ちにもなった。こんなにも違うんだ」と国民的アイドルとなった黄金世代との“差”を実感。2月25日発売の67枚目シングルで初の選抜メンバーとなり、「学んだことを活かせるようにしていきたい」と気合を入れた。
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