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女優の平愛梨(41)が、2月27日公開の「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の宣伝アンバサダーに就任し、ゲスト声優として映画ドラえもんに初挑戦する。12日に公式HPで発表された。
今作は、映画1作目が公開された1980 年から45作目を迎える「映画ドラえもん」シリーズの最新作で、ドラえもんたちが海底世界で大冒険を繰り広げる。
宣伝アンバサダーに就任した平は、今作で、ドラえもんたちを追跡する海底人の兵士を演じる。今回がアニメ作品の声優に初挑戦とあり、「マネジャーさんから連絡をいただいて、『え!? 私がですか!?』と、驚いて時が止まりました!ウソかと思うくらい、本当にうれしかったです」と大喜び。平は、サッカー「FC東京」の長友佑都選手(39)と2017年1月に結婚し、現在は4児のママでもある。オファーについて、「次男の寝方がのび太に似ていたりするので、子どもたちが引き寄せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)。夫にも報告したら『え? 何役? ドラえもん? のび太?』って言われて、やっぱり天然だなって思いました」と笑顔でコメントした。兵士役の役作りのために、子どもとの会話も命令形で話すようにしていたという。しかし、収録後も癖が抜けなかったようで、「パパの前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって(笑)、パパがいるときに、子どもたちに思わず『戻れ〜!』って言ってしまって。たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けてないです」とほほ笑ましいエピソードも披露した。
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